Chamomile Club 〜カモマイルクラブ〜|ライフスタイルにあったオーガニックアイテムを提案するセレクトショップです。


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2018-2019 カシータス・デ・ウアルド エキストラバージンオリーブオイル







カシータス・オイルを美味しく使おう!





カシータス・デ・ウアルドにはたくさんのファンがいます。
そのフレッシュで優しい香りと風味とともに甘み、苦み、青み、辛みのバランスが食材の持ち味を何倍にも活かしてくれます。
野菜やフルーツ、美味しいバケットやフォカッチャ、スムージーにおにぎりなどなど

Instagramやfacebookでは様々なカシータス・オイルを使ったレシピが投稿されています。
ハッシュタグは、#カシータスデウアルド #食育のオリーブオイル #casitasdehualdoで投稿くださいね!

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  • リアル離乳食。カブとトマトのリゾット。仕上がりにカシータスを少し混ぜて風味も一緒に...
  • フルーツサラダにヨーグルトソース、カシータス・オイルをたっぷりと
  • 筍ご飯にカシータス・オイル つやつやで美味しいですよ。

  • ベリー系によく合うカシータスをまわしかけて...
  • 生クリームとも相性バツグンです?
  • 焼き芋にカシータス!一気にドルチェに変身します!

  • 美味しい桃にたっぷりカシータスを回しかけ...
  • 甘めのエッグメルトサンドに、調味料的なアクセントとしての楽しみ方...
  • 玉ねぎとミニトマトと長ネギをハーブソルトで






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カシータス2018-2019の販売について


2018-2019カシータス・デ・ウアルド エキストラバージンオリーブオイル(以下、カシータス・オイル)のページにご来訪いただきありがとうございます。
日本にデビューして3年目となるましたカシータス・デ・ウアルド。
昨季は半年足らずで『完売』してしまいました。 今季は昨季と同じパッケージです。
その見かけのカワイイ感じと違い、味はしっかり本格的なエキストラバージンオリーブオイルです。
内祝いなどのプレゼントにも大変人気です。
今季も250mlと人気の25mlミニサイズをご用意いたしました。


固定のファンのお客さまが多いですので、ユーザーのお客様向けの12本セットの価格をご用意しました。
25mlサイズも5本セットと昨年ご要望が多かった50本セットをご用意しました。
どうぞ今季のカシータス・オイルをお楽しみください。


カモマイルクラブ 店主
松丸 誠



 商品名:2018-2019 カシータス・デ・ウアルド EXV.オリーブオイル
 容量:250ml(229g)
 定価:2,106円(税込)
 賞味期限:2020年12月31日
 オリーブの実の量:アルベキーナ種約34,000kg・コルニカブラ種約8,500kg
 搾油量:約5,000リットル
 酸度:0.10%







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輸入元 (株)ラ パシオン 加藤智子さんより

カシータスは、今季のラパシオンセレクションの中で去年に引き続き、フルボディとなります。
私たちがお伝えしている食育コンセプトとは「フルーティーでまろやかで食べやすいから赤ちゃんと子ども用に」ということではありません。
むしろオリーブ本来の苦味も辛味も知ってもらうことを目的としています。オリーブ本来のフルーティさやフレッシュ感とともに、子どもが食べることのできる苦味や辛味を追求してつくられています。このオイルをおいしく味わうだけで、自然と本物のオリーブの味わいから味覚教育としても体験出来るように…との想いから考えられた、ほかにない素晴らしいオイルです。


インポーター加藤智子さんのテイスティングコメント
「素敵な複雑性を醸し出し印象的な味わいに仕上がっています。グリーンのフレッシュなアロマがきいて、口に含めばスパイスのような辛味のあとにバランスのとれた苦味がほんのり漂います。後味のすっきり感を楽しみながら、ゆっくりじわじわと鼻に抜けるのは、完熟のアロマ。忘れられない余韻がたまりません。」


2019年5月17日
株式会社 LA PASION 代表
OSAJ認定オリーブオイルソムリエ
加藤智子




 ウアルド農園の青い太陽の下


  2016年11月収穫のウアルド農園


  清潔な搾油所で搾油し澱を落ち着かせ

  太陽にかざしてみるととても美しい

  この味を日本に広めていきたいと強く思った瞬間です。






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「食育」がテーマのカシータス・オイル

カシータス・オイルは、ウアルド農園のスタッフの子どもに対する熱い思いによって生まれました。
生後半年から離乳食としてエキストラバージンオリーブオイルを用いるスペインでも、粗悪なオリーブオイルが市場にたくさん存在しています。酸化した油の匂いをオリーブオイルの香りと勘違いして育つ子供たちも多いのです。

「小さいうちから本物の味を知ってほしい。」

そんな思いから、エチケットはお子さんが手に取りそうなカワイイ感じ。
香りは青いバナナやグリーントマトのようなフルーティーさです。
しかし、最後にしっかり喉に感じる辛味は、オリーブオイルにうるさい大人まで感動させます。



上の写真は、いちじくとクリームチーズのパウンドケーキにかけまわしたカシータス・オイル。生クリームにもよくあいますよ。

フルーツやサラダはもちろん、お味噌、納豆などの発酵食品にもよくあいます。
あたたかいスープにかけると、ポリフェノールの辛味が旨みにかわり、スープの味を引き立てます。
たまご料理にも相性抜群ですので、是非お試しくださいませ。

下の写真はヨーグルトソースのフルーツサラダ。フルーツの香りが一層引き立ちます。





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カシータス・オイルのうまれる場所




ポルトガルに続くタホ川の畔、荒涼とした丘陵地帯にカシータス・オイルの生まれるウアルド農園はあります。



東京ドーム134個分の広大な敷地。



何種類ものオリーブの畑だけでなく、放牧されたマンチェゴの羊たちものんびり過ごしています。
野生のバンビが訪れ、季節にはキノコもオリーブの木の間から顔を出します。
自然との共生を考えて農園運営がおこなれています。




カシータス・オイルは、このエキストラバージンオリーブオイルをつくるためだけに特別に用意された区画で栽培されている数種類のオリーブから、厳選された早摘みのオリーブの実だけが使われつくられています。
今季はアルベキーナ種とコルニカブラ種の2種類をブレンドしています。



例年10月下旬から11月上旬、青い実が少し色づきはじめたENVERO(エンベロ)の状態の時に一気に収穫します。
今季は長雨が続き、少し収穫時期が遅れました。
ウアルド農園では最新の設備でオリーブの実を傷つけないように一気にふるい落とします。
アルベキーナ種については収穫に自走式収穫機を使っています。
そして手の届かないところは人の手でネットの上に集められます。



ネットの上に集められたオリーブの実は、可能な限り早く園内の最新設備の搾油所し運ばれます。



スピードが命です!
葉や小枝など機械や人の手でオリーブの実を選別します。



そして丁寧に水洗いします。



24度以下の低温で練りこみを行います。
この練りこみ作業は熟練の技が必要です。
最新鋭のセンサーで温度管理をされています。



そして遠心分離方式により、絞られたエキストラバージンオリーブオイル。
まさしくオリーブジュースです!
この日は収穫からここまで3時間かかりませんでした。




搾油されたカシータス・オイルは、フィルターにかけられ、その後オリーブの実の搾りかすを沈殿させるため、タンクで落ち着かせます。
4種類のオリーブの実は、それぞれにこの工程を経ています。
そして澄みきったエキストラバージンオリーブオイル部分を独自の配合でブレンドしています。

自然の恩恵をうけて、手間と時間を惜しみなくかけ、私たちの手に届くカシータス・オイル。
大切に日本に広げていきたいです。




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ウアルド農園の皆さんからのメッセージ





輸出マネージャー クリスティーナ・アイスプン・ビニェスより



 今シーズンはハラハラする幕開けでした。

 めずらしく雨が多かったので例年通りに作業することができず、我慢強く天候につきあうしかなかったのです。
 私たちを取り巻く自然と手をとりあって働くことは、オリーブオイル生産者の本質ではありますが、どれだけ人間の小ささを感じたことでしょう。
 
文明が進んだ今でも、私たち人間がすべてをコントロールすることはできないと実感しました。でも、それがオリーブオイル生産の楽しさでもあります。毎年どんなオリーブオイルが搾れるのかわくわくします。

そうそう、昨年は農園に太陽発電システムを導入し、主に灌漑に利用し始めました。

2018-2019年のカシータス・デ・ウアルドは、メインにアルベキーナ種を使い、この地の固有品種であるコルニカブラ種を少々ブレンドしています。
今年はこの2品種です。

今シーズンのアルベキーナ種の甘さには、リンゴやアボカド、熟したトマトの香りが際立っています。それが、コルニカブラ種の青いアーモンドやエンダイブ、新鮮なハーブのようなフレッシュなアロマとのハーモニーを醸し出しています。
わが家の3人の子ども達は、毎朝トーストしたパンにすりおろしたトマトをのせ、カシータス・デ・ウアルドをかけて食べることが大好きです。もちろんそれだけではなく、野菜スープや白身魚の料理などにも使っています。ひと味ほしいなと思うと、カシータス・デ・ウアルドをかけている様子が微笑ましいです。

クリスティーナ・アイスプン・ビニェス



最後にとてもおいしいエキストラバージンオリーブオイル「カシータス・デ・ウアルド」を作ってくれているスタッフを紹介します。


搾油所所長 ヘスース・コルクエラさん

ウアルド農園の搾油所所長であるヘスースはウアルド農園のある地方で生まれ育ち、オリーブオイル業界で35年もの経験があります。
おじいさんがオリーブオイルの生産に携わっていたので、オリーブオイルを身近に感じて育ちました。
ヘスースにとってこの仕事は天職と言えるでしょう。
自分自身に厳しく、チームワーク精神にあふれる人格ゆえ、何度も原産地呼称モンテス・デ・トレドの最優秀搾油マスターに選出されています。

ヘスースの役目は、収穫された果実が搾油所に到着した時の品質チェックから始まり、オリーブオイル生産の全工程を管理することです。たとえば、練り込み時間はオリーブオイルの風味や健康に良い特性を最大限に保つに的確であるかを見極めたり、オリーブオイルのいかなる欠陥をも防ぐために搾油所を年間を通して清潔で完璧な状態に維持したり
(ここまで徹底して衛生管理がされてる搾油所は例を見ません!)。

また、製造後のオリーブオイルの保管にも細心の注意を払い、定期的にテイスティングをしています。ほかにもボトリング前のフィルター作業を手掛け、オーダーの入った製品の出荷準備などなど...。

カシータス・デ・ウアルドは、製造に時間がかかるオリーブオイルです。使う果実を特別に選定する上、複数の品種のオリーブオイルがブレンドされているので、テイスティング担当がベストな配合比率を探らなければいけません。ヘスースは、このような作業にもすべて大きく関わっています。

ウアルド農園のオリーブオイルの品質が世界的に高い評価を受ける陰には、ヘスースの尽力があるのです。






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世界のコンテスト受賞歴

カシータス・デ・ウアルドは2016年にデビュー以来、世界各国の主要なコンテストでトップクラスの成績を収めて続けています。

オリーブオイルの偽装が問題になっている中、各国での受賞は信頼の証の一つとなるでしょう。

2019/4/12に発表されたオリーブジャパン2019の結果では一昨年の初エントリーに続き、3年連続で金賞を受賞しました!


2019 OLIVE JAPAN =GOLD= (2017 2018 =GOLD=)
2019 LA INTERNATIONAL OLIVE OIL COMPETITION =GOLD=
FLOS OLEI 2017 =97point=
2016 OLIVE OIL ZURICH 2016 =BRONZE=
EVOOLEUM 2016 TOP100 great taste =1star=
2016 OLIO OFFICINA LE FORME DELL OLIO





 商品名:2018-2019 カシータス・デ・ウアルド EXV.オリーブオイル
 容量:250ml(229g)
 定価:2,106円(税込)
 賞味期限:2020年12月31日
 オリーブの実の量:アルベキーナ種約34,000kg・コルニカブラ種約8,500kg
 搾油量:約5,000リットル
 酸度:0.10%





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