『食育』のオリーブオイル、カシータス・デ・ウアルド





カシータス・オイルは、ウアルド農園のスタッフの子どもに対する熱い思いによって生まれました。
生後半年から離乳食としてエキストラバージンオリーブオイルを用いるスペインでも、粗悪なオリーブオイルが市場にたくさん存在しています。酸化した油の匂いをオリーブオイルの香りと勘違いして育つ子供たちも多いのです。

「小さいうちから本物の味を知ってほしい。」

そんな思いから、エチケットはお子さんが手に取りそうなカワイイ感じ。
香りは青いバナナやグリーントマトのようなフルーティーさです。
しかし、最後にしっかり喉に感じる辛味は、オリーブオイルにうるさい大人まで感動させます。


上の写真は、いちじくとクリームチーズのパウンドケーキにかけまわしたカシータス・オイル。生クリームにもよくあいますよ。

フルーツやサラダはもちろん、お味噌、納豆などの発酵食品にもよくあいます。
あたたかいスープにかけると、ポリフェノールの辛味が旨みにかわり、スープの味を引き立てます。
たまご料理にも相性抜群ですので、是非お試しくださいませ。





  2019-2020カシータス・デ・ウアルド カテゴリーページ
   ・インポーター 加藤智子さんより
   ・カシータス・オイルを美味しく食べよう
   ・『食育』のオリーブオイル カシータス・デ・ウアルド
   ・カシータス・オイルの生まれるところ
   ・ウアルド農園の皆さんからのメッセージ